Happy Easter!! Easter Eggを飾りました。


新緑の葉が茂る季節となってきました。まだ肌寒い日もありますが、暖かい日、時には暑い日も増えてきましたね。ついに5月に入り、令和という新しい時代が始まりました!

今年は特に長い連休となりましたが、皆様どのようにお過ごしでしたでしょうか?

日本でも少しずつお店等の飾りでも見かけるようになった イースターイベント☆

雑貨店や、東京ディズニーランド、USJなどでもイベントになってきていて、

身近に感じる方も多いのではないでしょうか?

教室でも生徒さんがEaster Eggの塗り絵に取り組みました。

2歳のお子様から、小学生まで、それぞれの感性でとても可愛く色塗りができました。

色を塗りながら、「ウサギもぬりたい!」「お家でも卵を作ったよ♪」と教えてくれる生徒さんたちもいらっしゃいました。

ところで、イースターってなぁに?

うさぎや卵がでてくることも多いイメージですね・・

イースターは日本語で言うと『復活祭』のことだそうです。

イースターはキリスト教ではイエス・キリストが生まれたクリスマスよりも、『復活祭』が重要視されているとも言われています。

イエス・キリストは弟子の一人に裏切られ、十字架にかけられて処刑されましたが、イエス・キリストは復活するという予言があり、その通り3日目に復活したことで予言を現実にしました。

イエス・キリストが起こした数々の奇跡の中でも最大の奇跡がこの復活と言われているそうです。そのため、イースターは最も重要な祭日とされているようです。

復活祭を英語で表した「Easter」(イースター)は、春の女神「Eoster」(エオストレ)や、春の月の名前「Eostremonat」(エオストレモナト)に由来すると言われています。イエス・キリストの復活と、春をお祝いするお祭りを象徴する女神のイメージが融合して結びつき、「Easter」(イースター)と呼ばれるようになったと考えられています。

特にわかりにくいのが、イースターは春の時期のイメージだけれど、何月何日なのかという点です。イースターの日にちはクリスマスと違い、毎年変わります。

イースターはその年の「春分の日の後の、最初の満月の日の翌日曜日」とのことで、

2019年は4月21日でした。

こちらの教室では連休に入る前の2週間ほど、お子様に楽しんで作っていただいた

カラフルな卵の塗り絵を窓に貼り、とても可愛らしい飾りとなりました。

(写真は半数くらいの卵の状態です。このあと更にカラフルになりました!)

50~60分の授業の中ではなかなか時間をとることも難しいのですが、

イベントに関した作業は生徒さんたちもとても積極的に参加してくださいます。

日本の季節行事も様々ですが、こうした異国の文化を感じながら参加できるイベントを大切にしていきたいと思う講師陣でした。

皆様もまた来年、イースターエッグやうさぎの塗り絵を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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